ゲームの世界設定や小説の台本として、あるいは次世代装置などの理論として
設計図のように線や記号でいうなら、
ある一帯の巨大な存在を、各方面からみていく、全体像がわかるのは最後の方になる。
具体的に描写すると、
世界樹から泉の水があふれ、
滝のように何本にもわかれて流れ落ちている。
ある一本の流れから、世界樹を知る。
だが、別の流れから知る世界樹は別の情報を伝える。
盲人に象を触らせて、象は何かという話と同じだが、
知りたいので流してほしい情報が、滝の流れの各方面で一貫してはいるが
バラバラであるというのである。
最後に全体像をみせて種明かしされると納得いく。
映画のようなパズルである。
クロスワードパズルのような映画といえるようなシステムである。
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