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2014年11月14日金曜日

盲人に象を触らせて、象は何か

ゲームの世界設定や小説の台本として、あるいは次世代装置などの理論として


設計図のように線や記号でいうなら、

ある一帯の巨大な存在を、各方面からみていく、全体像がわかるのは最後の方になる。

具体的に描写すると、

世界樹から泉の水があふれ、

滝のように何本にもわかれて流れ落ちている。

ある一本の流れから、世界樹を知る。

だが、別の流れから知る世界樹は別の情報を伝える。

盲人に象を触らせて、象は何かという話と同じだが、

知りたいので流してほしい情報が、滝の流れの各方面で一貫してはいるが

バラバラであるというのである。

最後に全体像をみせて種明かしされると納得いく。

映画のようなパズルである。

クロスワードパズルのような映画といえるようなシステムである。







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