確かな要素ではないかもしれないが、
いつのまにか、徐々に地球上で5、6の巨大なグループの
ようなものができてきたように思われる。
抽象的な概念はみるひとによって違って(みえて)分析おかしくない。
マックス・ウェーバーが社会学を論じると「社会学の根本概念」が浮き出てくるだろうし、
違う人が社会学を構築すると違う著作が出来上がり、似ても似つかないだろう。
戦争は肉弾戦のようなものは今でもあるだろう。
だが、多分に情報で戦争するという要素が最先端の社会の軍事防衛では
濃厚になってきているように考えられる。
勃発した戦争ならじかに肌でわかることも、静かな対立のような現状況では、
情報をさぐるとこ、見えない部分を理論の眼鏡でのぞくことが必要に思われる。
分析が間違うととんでもない勘違いにもなりかねないが、
トランプでいうと相手のカードを推測しないで判断して動くと危ないのでは。
相手のカードが推測できればこちらも体制を整えることができる。
状況を俯瞰的にのぞく仕事が多くなるが煮え切らない話でもある。
防衛戦にはいいかもしれない。
内科医が外科医のように切らずに、CTやレントゲン、血液検査などで憶測ばかりたてるような話だが。
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