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2014年9月3日水曜日

時事問題:国家の防衛と姿勢について

確かな要素ではないかもしれないが、

いつのまにか、徐々に地球上で5、6の巨大なグループの

ようなものができてきたように思われる。

抽象的な概念はみるひとによって違って(みえて)分析おかしくない。

マックス・ウェーバーが社会学を論じると「社会学の根本概念」が浮き出てくるだろうし、

違う人が社会学を構築すると違う著作が出来上がり、似ても似つかないだろう。


戦争は肉弾戦のようなものは今でもあるだろう。

だが、多分に情報で戦争するという要素が最先端の社会の軍事防衛では

濃厚になってきているように考えられる。

勃発した戦争ならじかに肌でわかることも、静かな対立のような現状況では、

情報をさぐるとこ、見えない部分を理論の眼鏡でのぞくことが必要に思われる。

分析が間違うととんでもない勘違いにもなりかねないが、

トランプでいうと相手のカードを推測しないで判断して動くと危ないのでは。

相手のカードが推測できればこちらも体制を整えることができる。

状況を俯瞰的にのぞく仕事が多くなるが煮え切らない話でもある。

防衛戦にはいいかもしれない。

内科医が外科医のように切らずに、CTやレントゲン、血液検査などで憶測ばかりたてるような話だが。





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