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2014年8月2日土曜日

表現の知性・芸術・そして感情

表現するとは、人間をスマートフォンだとなぞらえると、

赤外線送受信だ。

絵で、映像で、言葉で、身振り手振りで、

表現する。

完全に伝わるとも限らないし、あいまいに伝わった方が無難な時もある。

それが表現の知性で、

SNSにしろ、会話にしろ、職場にしろ学校にしろサークルにしろ、この知性が必要になる。

これを学校の場で学ばなくてどうするという感触である。

そして表現とは感情をはらむ。

豊かな感情は美しさや愛をふくめたものから、ネガティブなものまである。

それぞれ自分自身でふんぎりをつけるのが感情教育だと思う。

それにはスポーツと同じで苦しさは不可欠だ。

数学的知性は、人に伝えるときストレートでごまかしはタブーである。

数学的知性は厳密なのでコミュニケーションに向かない部分と向く部分がある。




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