表現するとは、人間をスマートフォンだとなぞらえると、
赤外線送受信だ。
絵で、映像で、言葉で、身振り手振りで、
表現する。
完全に伝わるとも限らないし、あいまいに伝わった方が無難な時もある。
それが表現の知性で、
SNSにしろ、会話にしろ、職場にしろ学校にしろサークルにしろ、この知性が必要になる。
これを学校の場で学ばなくてどうするという感触である。
そして表現とは感情をはらむ。
豊かな感情は美しさや愛をふくめたものから、ネガティブなものまである。
それぞれ自分自身でふんぎりをつけるのが感情教育だと思う。
それにはスポーツと同じで苦しさは不可欠だ。
数学的知性は、人に伝えるときストレートでごまかしはタブーである。
数学的知性は厳密なのでコミュニケーションに向かない部分と向く部分がある。
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