中学生くらいの時、
地元から離れた町の書店で、「ドラゴンクエスト」の
「アイテム物語」「モンスター物語」などを手に入れた。
地元では売っていなさそうだった。
なんというのか「ある」という感覚。
本の装丁もよく頭のいい本という感じ。
「めったにない」イイモノを手に入れた気分だった。
大人になってコミックを数冊ならいいが6~7冊一度に買うと、
その反対になる。
頭が受け付けなくなっていく。
どうも宇宙の仕組み、物理学、宇宙の則として、
パズルを考えているときのやきもきした状態。
退屈な待たされた時間などのイライラした時間。
つまらない集まりで拘束された状態。
ああいう精神状態がたっぷりないとシャープなアイテムの感覚がなくなるようだと気がついた。
今は何を手にすると「ある」という感覚になるのだろうか?
0 件のコメント:
コメントを投稿