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2014年8月28日木曜日

モンスター物語「ある」という感覚

中学生くらいの時、

地元から離れた町の書店で、「ドラゴンクエスト」の

「アイテム物語」「モンスター物語」などを手に入れた。

地元では売っていなさそうだった。

なんというのか「ある」という感覚。

本の装丁もよく頭のいい本という感じ。

「めったにない」イイモノを手に入れた気分だった。

大人になってコミックを数冊ならいいが6~7冊一度に買うと、

その反対になる。

頭が受け付けなくなっていく。

どうも宇宙の仕組み、物理学、宇宙の則として、

パズルを考えているときのやきもきした状態。

退屈な待たされた時間などのイライラした時間。

つまらない集まりで拘束された状態。

ああいう精神状態がたっぷりないとシャープなアイテムの感覚がなくなるようだと気がついた。

今は何を手にすると「ある」という感覚になるのだろうか?



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