感覚的理解可能な知性:言語
言語ともう一つの知性数学、数、算数。
数は理性に訴え、感覚的直観的に把握しにくい。
アリのむれのありの数を数えるだけで大変だし、
碁の自分の陣地を数えるのも困難だ。
そのかわり、数学とは厳密に近く規定される世界だ。
重さにしろ、長さにしろ、人間は直感で測れない。
だから、道具を使って測る、図る、計る、量るのである。
それにくらべて、もう一つの知性言語はあいまいだ。
だから、外国語に直線的に翻訳ができない。
ランダムの要素も多分に含む。不規則変化などである。
さらに、ランダムなだけでなく、くせをつけたり、例外をつくって(ハネ)
特徴を出す。このことにより直感的に把握しやすい知性となる。
表現がこの例外的なとっかかりに何となく対応して、方言みたいな。
性格を表したりすのに向いている。
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