1
本屋という独自のワールドに突入する。
その文字の羅列を印刷したもの(本)を取りそろえた
サークルは、時代を反映するため、テレビ情報やニュース、ネットと
似ているが、独自の匂いも持っている。
目新しい情報を保有しているだろうか?
学校などだと、独自の情報は学科の教科書がメインだろうか?
2
ブログのような新書が増えた気がする。
これなら1000¥前後もする大金を支払うより、インターネットを活用した方が
ペラペラめくれるきがした…
活字の価値観はワードプロセッサとネットで大いに変革された。
プロでないと製本、活字化が難しかった時代。
学校のプリントも手書きと印刷文字が半々だった。
印刷物は高価だという価値観。
今では洪水のようにあふれる活字表現。
ネットの活字表現と差別化して買ってやろうと古典を探る。
3
本がたくさん備蓄されている=蔵書があるのと、
本を読めるキップがあるのとは違う。
読もうとしても活字の本など読めない。
実際、本を買いすぎでないのか?
本を一年間当たり何冊買うだろう?
新聞やインターネットで活字を読めば、読める本の数は差っぴかれるに違いない。
むしろ、金がなくて本が買えないのではなく、ネットで活字をひろっているため、
本が読めない。
本に対する飢えは本が手に入らないことか、読む気力が怠惰なのか、
女性のカツにありそうではあるが、そう反省した。
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