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2014年7月22日火曜日

吾輩流知的生活の方法2





本屋という独自のワールドに突入する。

その文字の羅列を印刷したもの(本)を取りそろえた

サークルは、時代を反映するため、テレビ情報やニュース、ネットと

似ているが、独自の匂いも持っている。

目新しい情報を保有しているだろうか?

学校などだと、独自の情報は学科の教科書がメインだろうか?





ブログのような新書が増えた気がする。

これなら1000¥前後もする大金を支払うより、インターネットを活用した方が

ペラペラめくれるきがした…

活字の価値観はワードプロセッサとネットで大いに変革された。

プロでないと製本、活字化が難しかった時代。

学校のプリントも手書きと印刷文字が半々だった。

印刷物は高価だという価値観。

今では洪水のようにあふれる活字表現。

ネットの活字表現と差別化して買ってやろうと古典を探る。


3


本がたくさん備蓄されている=蔵書があるのと、

本を読めるキップがあるのとは違う。

読もうとしても活字の本など読めない。

実際、本を買いすぎでないのか?

本を一年間当たり何冊買うだろう?

新聞やインターネットで活字を読めば、読める本の数は差っぴかれるに違いない。

むしろ、金がなくて本が買えないのではなく、ネットで活字をひろっているため、

本が読めない。

本に対する飢えは本が手に入らないことか、読む気力が怠惰なのか、

女性のカツにありそうではあるが、そう反省した。














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