ページビューの合計

2014年7月14日月曜日

ゲームを数理論理的に分析する

ごく単純なすごろくを解析すると、

結局サイコロによる偶然が勝敗を決めるといえる。

ゲームの進行はサイコロの目の連続による。

ただし、ボードゲームのような複雑なすごろくや、

自分の意思によるチョイスがあるすごろくでは違う。

チェスと囲碁、これは意思決定、自分の腕と相手の意思による。

偶然=サイコロという要素はない。

そのため、賭けなくても勝つとうれしいし勝つとは本当に勝ったことになる。

ただし、本気で打つと疲労する。

反対に運だけ、偶然だけのゲームは勝っても、「たまたま」という感触が強い。

それがいいときとわるいときがある。賭けると勝敗の意義が釣り合うともいえる。

トランプでもババ抜きに関すると、「腕」というものはないといえる。

見えないのが事実なら、カンのレベルの腕とシャッフルによる、遇優性。

これがサイコロの役割を果たす。

マージャン。素人はプロにどうやっても勝てない。

確かにチェスや囲碁のように腕がある。だが、ハイはランダムの遇優性がある。

くわしくしらないが、プロになると卓上の捨ハイをみて、のこりのハイの予想をするのか?

意思決定とランダムの両方を含むのでマージャンは

チェスと単純すごろくの中間と分類できる。





0 件のコメント:

コメントを投稿