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2014年6月6日金曜日

インターネットのリアルタイム性

インターネットのリアルタイム性


作り置きのコンテンツを選択して消費する。

ネットは過去ログという言葉のように、TVにくらべて作り置きといイメージもある。

逆にテレビ以上に「今」というリアルタイム性ももたせることができる。

家電量販店にいったとき巨大テレビがならんでいて、番組が映っている。

あるいは新モデルのパソコンにいろいろ何かメディア、画像、ソフトが映っている。

ずらっとならんでいるが、まさにリアルタイムのTV放送以上に今中継しているという実感がある。

映画館など、個人ではなく、その時集まった人たちでモニターをみるのにそれがあるのかもしれない。

SFのモニターがいくつもならび、いろんな映像が動いている。

現代のテクノロジーですでに実現は可能だが、あれに何かインパクトを感じる。

ネット、あるいは接続したパソコン、携帯端末は、電話(人とつながるという意味の)の役割も

もたせられる。

ホットリンク仮説という自分の仮説では、ネットのアドレスを書いたハイパーリンクを張ると、

直後には人はリンクをくぐるが、作り置きで古くなるとリンクをくぐるのが少なくなるという仮説だ。

リアルタイム性とか、連帯感みたいなものがその正体かもしれない。

男性は孤独になりたいという欲求と連帯したいという相反する欲を持つ。

SFに出てくる世界みたいに、ネットで(うまいぐわいに)繋がりたい。

組織の一員やメンバーになりたいという欲が(常には満ちてないが)漂っている。









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