数の世界、数学。
とても規則正しく、厳密である。
男性的に鍛えられた男性は統率がきいて法則的専門的である。
どうも女性は男性よりやや肉の方に寄っている。
一番核になる骨にいくと数の法則になるのはまず間違いない。
いわば、たるんだ人間が教室をぶらついている。
数学のように規則的でなく、偶遊性に満ちている。
数はどうか、優雅でなく、あまりに無機質で、書類の数字だけ追う仕事は
酷な労働である。
現代なら表計算ソフトを駆使するのかもしれないが、一日の終わりに
アリストテレス風に言うならビールでくつろがなくてはならない。
サイコロ。
数字であるくそまじめで面白くない無機質な数が描かれている。
それと、まったく法則に寄らないランダム。
この骨=数 と 肉の余った外周の肉=不規則
が融合した道具とはいったい?
遊びやゆとり、優雅なゲームに必要な道具となるようである。
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