ロジャー・ペンローズ
「心は量子で語れるか」
にでてくるポッパーの第三世界。文化世界。
元の理論仮説は、本を読んでもらうとして、
それを改編した自説の理論。
多くの人を怒らせる理論。
数学的世界が物質的世界をコントロールしている。
骨格が肉を限定しているというわかりやすい事実。
生物は柔軟だがDNAという基本にコントロールされている。
そのソフトはプログラムの原理に支配されている。
どうも肉の世界は腹が立っても数学的骨格の世界に抗えない。
原子力はより骨格に近い物理にチャレンジしてできた反則といえる。
火力より反則ということになる。
物質的世界に生物、人間がいて、人間に脳があり精神がある。
精神的世界は物質的世界にコントロールされている。
では、数学的世界は頂点に立っているのか?
グーチョキパーのように、精神世界が数学的世界をコントロールしている。
精神世界のスイッチは気付くこと(アウェアネス)が握っている。
マウスクリックのように、スラッシュのように。
結論として、人間が事実に気がつき理解した時(アウェアネス)スイッチが入り、
数学的世界が動く。あるいは現実世界からパラレルワールドにテレポートする。
0 件のコメント:
コメントを投稿