既存の経済学を組み合わせて考える
はたして外食・中食は高上がりになるのか?
アダムスミスのいう分業・規模の経済を考えると、
外食の方が安いという方に票が集まる。
皿を洗わなくてもよく、ガス、調理費用、材料などコミである。
専門家が一手に同じ作業を引き受けると、上達しノウ・ハウが蓄積するので
安く仕上げられるというのがアダムスミスの説であろう。
だが、現実はどうなのか?
人件費など日本で高いことを考えると、自分で調理するとバイトをした分安くペイできるともいえる。
経済学でみんなリッチになれる?それとも限られたパイの奪い合いが事実か!?
大量生産する。ロボットやコンピュータを駆使して製品を大規模に作る。
だが、二杯めのビールはまずいの経済が働く。
一定以上生産すると、こんどは消費者の舌が製品をまずく感じるようになるのである。
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