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2014年5月13日火曜日

既存の経済学を組み合わせて考える

既存の経済学を組み合わせて考える



はたして外食・中食は高上がりになるのか?



アダムスミスのいう分業・規模の経済を考えると、

外食の方が安いという方に票が集まる。

皿を洗わなくてもよく、ガス、調理費用、材料などコミである。

専門家が一手に同じ作業を引き受けると、上達しノウ・ハウが蓄積するので

安く仕上げられるというのがアダムスミスの説であろう。

だが、現実はどうなのか?

人件費など日本で高いことを考えると、自分で調理するとバイトをした分安くペイできるともいえる。


経済学でみんなリッチになれる?それとも限られたパイの奪い合いが事実か!?


大量生産する。ロボットやコンピュータを駆使して製品を大規模に作る。

だが、二杯めのビールはまずいの経済が働く。

一定以上生産すると、こんどは消費者の舌が製品をまずく感じるようになるのである。

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