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2013年11月28日木曜日

煎じ薬を創る

よく魔女や錬金術師が、

女のヒゲ、猫の足音…

など、ありもしないもの、めずらしいもので

不思議な薬を創る。


人生いかなる時代も起きる困難を解決する処方箋など宝だ。

あるいは享楽の薬。


それには作用反作用を注意深く探る。

先人の知恵もいい、識者の見解、

ことわざ、

それらを注意深く読みとるのである。

大概、不幸と幸せは薬の副作用のような関係にある。

バカなひとというのは愚者である。

この人たちは万年気がつかないのである。

人が教えても怒りだし余計なお世話という。

世の中の厳密な決まりは意地悪かもしれないが公平にできている。

だれか他人が貶めていると考えるが最後、

だれもそんな暇な人はいないのである。

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