よく魔女や錬金術師が、
女のヒゲ、猫の足音…
など、ありもしないもの、めずらしいもので
不思議な薬を創る。
人生いかなる時代も起きる困難を解決する処方箋など宝だ。
あるいは享楽の薬。
それには作用反作用を注意深く探る。
先人の知恵もいい、識者の見解、
ことわざ、
それらを注意深く読みとるのである。
大概、不幸と幸せは薬の副作用のような関係にある。
バカなひとというのは愚者である。
この人たちは万年気がつかないのである。
人が教えても怒りだし余計なお世話という。
世の中の厳密な決まりは意地悪かもしれないが公平にできている。
だれか他人が貶めていると考えるが最後、
だれもそんな暇な人はいないのである。
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